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(Canon EOS 5D Mark II Tamrom17-35mm ISO 3200 F8 1/30)
夕方4時半過ぎたころ、日が暮れようとしている時間帯である。こんなにくっきり画像が写るとは素晴らしいカメラである。しかも、ISO 3200 でも、画像荒れは殆どない。
ISO 6400でも試したが、荒れは目立たず、常用範囲に入る。Nikon D700にも劣らない程の高感度である。ただ、このレンズは絞りを開放にすると、周辺に減光が目立つので、少し絞った方が良いようだ。純正レンズだとカメラ側での補正と現像ソフトでの補正ができるメリットがある。
デジカメ編集用に使っているパソコンの老朽化が進みヘタバッテしまった。
スペックはPentium4 、1.7GHz、メモリ1GB、HDD180GB(増設)と、7年前(2001)のパソコンにしてはハイスペックで、パフォーマンスのある機種だった。
内臓HDDは2度壊れ、他の各種パーツを何度も自己流で交換修理したが、とうとう逝ってしまった。
デジカメも最近、1000万画素を超え、RAWからJPEGやTIFFに変換する現像処理を行うと、重くって時間がかかるようになった。
買い替えの時期と思い、いろいろと電気店を廻ったが、ハイスペックでデジカメ編集用として使えるパソコンは結構高い。パソコンショップに並んでいる製品は余計なソフトが入ってるので、お高いのかもしれない。
仕事でいつも使っている、DELLにしようと、いろいろと検討し注文することにした。
主な仕様は次の通り。
■プロセッサー:
インテル® Core™ 2 Quad プロセッサー Q9550
(12MB L2 キャッシュ、2.83GHz、1333MHz FSB)
■オペレーティングシステム:
Windows Vista® Home Basic SP1 32ビット
■メモリ:4GB
■HDD:500 GB
■光学ドライブ:
DVDスーパーマルチドライブ(二層式)
■グラフィックコントローラ:
NVIDIA® GeForce® 8800 GT 512MB GDDR3(DVIx2/TV-out付)
■ディスプレイ:
モニタデルE207WFP 20インチワイド TFT液晶モニタ
これだけのスペックでディスクトップ本体が割引クーポン券などを利用すれば9万円台とお買い得だ。
Core 2 Quadは2007年に出た製品で今現在最速といわれている。
最近、動作クロックだけでなく、処理命令をこなす、コアの数がCPU性能に効果があるといわれている。Core 2 Quadは4つのコアを1CPU内に内蔵している。RAWからJPEGファイル変換する時の速度や、PHOTOSHPOP CS4、SILKYPIXなどはマルチコアへの最適化が進んでいる。コア数の違いが処理能力に表れるということである。
メモリも4GBに拡張したが、メモリ容量もCPUのコア数程でないが、容量が多いほど、動作速度が速くなるということである。
5コマ~10コマと連続して変換出来るというパフォーマンスが現実となるのだ。
11月にはさらに新世代の「Core i7」が登場している。
来週、納品予定であるが、期待感もあり、今からPCの到着を楽しみにしている。
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